2008年12月30日火曜日

金威稲香(深セン)★★★☆☆

中国の華南地区で有名なローカルビール「金威」の自社ビルにある中華レストランです。金威の生ビールが飲めると喜んだ私と服務員の会話。
(私)「この店では金威の生ビールが飲めるのか?」
(服務員)「あります、あります。」
(私)「ではそれをもらおう。一人ジョッキ一杯ずつね。」
(服)「当店ではピッチャーでお出ししてます。8人なら3杯くらいでしょう。」
(私)「オーケー。」
で、出されたのはなんと瓶ビール3本。ラベルには「金威生ビール」とは書いてありましたが、いったい何だったんでしょうねえ。拍子抜けでした。でもまあ、料理の方はそこそこ美味しくて値段も手頃です。
<予算:1,500円〜2,000円(夜)>

2008年12月28日日曜日

橙家(だいだいや、上海)★★☆☆☆

最近の上海で増えてきた、創作料理風の日本料理店です。上海・蘇州地域の現地会社の寄り合いで利用しました。この店のお勧めというモツ鍋を食べずに評価するのはフェアではないかもしれませんが、高い割にメニューの品数も少なく、味も普通でしたのでこの評価です。店はトイレも含めてきれいで、気持ちよく食事できる環境。客が少なかったこともありますが、服務員のサービスもほどよく行き届いていました。おでん、串焼き、創作サラダなどなどを5人で普通に飲んで食べて、一人4000円くらい。久しりに浦西の、しかも日本人が多く住む地域まで足を伸ばしての会食でした。普段は浦東という、日本人にとっての生活文化的にはかなり遅れている地域に住んでいる私にとっては羨ましくなる環境でした。日本食の店がいっぱいあって、ルイヴィトンなんかが市価の100分の1以下で売っている店もいっぱいあって、、、、って、これはちょっと違うか。たまには浦西に行く必要があると感じさせられた会食でした。上海市長寧区虹梅路 3717-28 電話(021)54222559
<予算:3,000〜5,000円(夜)>

2008年12月25日木曜日

銀平本店(大連)★★★★☆

大連の日本料理店です。日航ホテルから車で10分くらい、大連空港まで車で30分くらいというロケーション。大連といえば海鮮だというので、お昼を会社の上司らと3人で食べに行きました。店構えはしっかりしてて、お昼なのにきちんとした個室で食べられました。海鮮丼セット(40元)は、大連ならではの海鮮丼に天麩羅、サラダ、味噌汁、素麺椀がついてとってもお得。これに海胆(ウニ)の単品(48元)をつけました。結構旨かったです。上海には無いタイプの店です。
<予算:1,000〜2,000円(昼)>

2008年12月22日月曜日

山水(蘇州)★★☆☆☆

蘇州の商業街と呼ばれる日本食レストラン・ストリートにある日本料理屋。昼前に新幹線で蘇州駅に着いて、昼食に立ち寄りました。とりあえず昼の定食メニューからトンカツ定食を選んで注文。15分ほどするとお盆に盛りだくさんの定食が運ばれてきました。トンカツ+刻みキャベツ・サラダ・小鉢二種・茶碗蒸し・味噌汁・漬物・ご飯、それに食後のコーヒーで35元(=約500円)なので見た感じはとてもお得で、しかも一人でこの程度の値段のランチを食べるだけなのに、個室に通されます。しかし、中身はと言うと茶碗蒸しの出来は良かったのですが肝心のトンカツが薄い上に衣が全然さくっとしていない。しかも火の通りが悪くてカツの断面の一部が赤いまま。普段は何でも残さず食べる主義の私ですが、数切れ残してしまいました。
<予算:500円(昼)>

2008年12月17日水曜日

たくみ(上海)★★☆☆☆

日本料理のお店で、ご主人は新潟出身だそうです。それでこの店も上海の新潟県人会の本拠地になっているとか。上海の中心部、花園飯店(ホテルオークラ)から南に15分くらい歩いた紹興路にあるこじんまりとした店です。ここの魚料理にはご主人のこだわりが感じられます。食材も新鮮で、サザエのお造りなど、殻の一番奥のぐるぐる渦巻きの部分も美味しくいただけました。魚料理ではありませんが、おからも美味しかったです。ただ、3人でいいちこをボトルで注文して一人5千円くらいと高いのが玉にきず。
<予算:5,000円(夜)>

2008年12月15日月曜日

韓国館(上海)★★★☆☆

その名のとおり韓国焼肉の店です。日本式の焼肉と違うのは、まずテーブルにいろんな種類のキムチがたくさん並ぶことです。日本の焼肉屋でキムチやチシャ菜を注文すると料金を取られますが、韓国焼肉ではキムチ類やチシャ菜はタダのところが多いようです。白菜・大根・キュウリのキムチ、ナムル、などなどで野菜をたっぷり取れるのがいいですね。圧巻は骨付きカルビ。30cmくらいの長さのを豪快に焼いてくれます。そうそう、この店は各テーブルに服務員がついて肉は全て焼いてくれて、大きな肉ははさみで食べやすく切って取り皿に置いてくれます。口には自分で運ばないといけませんが(笑)。敢えて悪い点を述べるなら、韓国式の金属製の平たい箸。あれは日本人には使いにくいです、、、。お値段はビールやジンロ(韓国焼酎)を飲んで石焼ビビンバでしめて一人3,000円くらい。
<予算:3,000円(夜)>

2008年12月6日土曜日

山海盛宴(深セン)★★★★☆


深セン福田保税区のCoCoParkというショッピングセンターにある中華レストラン。会社で40名ほどの宴会で使用しました。とても洗練された店のつくりで、さすが香港の文化圏、と感じさせるものがありました。上海ではこれだけ洗練されたレストランを探すのは難しいです。さて料理の方は広東料理を中心にバラエティに富んでいます。前菜数品はすべておしゃれな盛り付け【写真】、小エビをから揚げにした料理も香ばしい風味がいっぱい、鶏のから揚げもジューシー、蒸し鶏や蒸した魚の味付けも上品。かぼちゃのスープも珍しいです。あと野菜料理、豆腐料理、回鍋肉風の料理、ミックスベジタブル大の食材を包んで食べる料理、ドリアンの点心などで一人4000円程度。
<予算:3,000〜4,000円(夜)>

2008年12月2日火曜日

京尊●鴨店(●は火編に考、北京)★★★★☆


名前のとおり北京ダック店です。北京にはこの手の北京ダックの専門店が山ほどありますが、名前の売れている鴨王などのチェーン店と比べ、安くて美味しい店が多いような気がします。この京尊という店も、北京ダックを1羽まるごとで98元(約1500円)、2〜3人に適した半羽だったら55元(約800円)という安さ。もちろん、こんがりとローストしたてで油がしたたる鴨を運んで来て、目の前でスライスしてくれます。4人で行ったのですが、ダック1羽に冷菜3品、蟹粉豆腐、エビ天の創作中華風、豚ミートボールの唐揚甘酢仕立て、、担担麺、それにビールと紹興酒を頼んで十分お腹いっぱいになりました。個室の円卓で、きちんとしたサービス付きで一人1800円程度でした。北京市朝陽区光華路東口、電話010-65921176
<予算:2,000円(夜)>