
上海は浦東の中電ビルの向かいにある、「おでんや茶栗」という日本食の店です。看板メニューのおでん【写真】は関東風なのでしょうか、黒っぽいものです。だいこん、こんにゃく、たまご、じゃがいも、こんぶ、といったあたりは1個6元(=約100円)、焼きナス、鯖の塩焼き、サラダなどの単品メニューはだいたい20〜30元(300〜450円)。会社の同僚3人で行っておでんを一人6個、単品メニューを4〜5品注文しただけですが、一人4000円くらい。3人で生ビールの他に焼酎「いいちこ」のボトルも2本飲んでこのお値段です。食べるものをもっと注文していたら一人5,000円になってたところですね。ちょっと高いかな。
さてこのお店、外から中に入ると常連客がカウンター席を埋めていて、初めての人はちょっと入りにくい雰囲気を感じるかもしれません。10年前から上海の浦東地区で頑張って来たというご夫婦が経営していて、おかみさんは全ての客に気を遣ってにこにこと接客していましたがご主人の方は常連客と話し込んでばかり、という点がとっても気になりました。「一見さんお断り」なのかな?と思わせるような居心地の悪さ。初めて行く人は誰か常連さんと一緒に行くといいかもしれませんね。
というわけで、料理の味は悪くないのですが値段と接客態度の点で総合評価は★★かな。
<予算:3,000〜5,000円(夜)>

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