2009年1月19日月曜日
大阪(深セン)★☆☆☆☆
深セン出張時によく利用するホテル「新時代酒店」から徒歩5分の場所にある「大阪」という名前の日本料理店です。居酒屋風の日本料理店なのですが店の表には「そば」「うどん」「寿司」「焼きそば」などと書かれたチョウチンがいくつも下げられ、脈絡の無さが十分予見されます。店内に入ってみるとその予見は的中で、ひととおりの居酒屋メニューは揃えているのですが料理はどれも今ひとつ。焼き鳥や寿司はそれなりの出来でしたが、最悪だったのは麻婆豆腐。日本料理店で麻婆豆腐を注文した客も悪いのですが、中国で食べた麻婆豆腐の中では最悪でした。全然辛くなく、甘いんです。豆腐のひき肉あんかけ、という感じ。ただ、閉店です、と言って客を追い出すことなく客が残っている限り店を開けておく姿勢は評価します。上海からの夜のフライトで深センに着いてからホテルにチェックインしたのが22 時。それからそのホテルに長期滞在している深セン勤務の日本人を誘って行ったので店に入ったのが22時30分、それから夜中の12時過ぎまで食事してました。ゆっくりさせてもらいました。3人で生ビールの他に焼酎いいちこのボトルを飲んで、お代は一人2500円くらい。
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