2009年8月30日日曜日

毛家飯店(北京)★★★☆☆

毛沢東のご近所だか親戚だかの、一人のおばさんが開いた店ということです。中国全土に160店以上を展開しているとのこと。日本にも同じ名前の店がありますが、同系列なのでしょうか?さて、店内には毛沢東やその親戚の集合写真、さらには毛沢東を筆頭とする家系図までがあちらこちらに飾られています。料理の方は湖南料理、毛沢東が好んで食べたという紅焼肉はこの店の名物料理らしいのですが、まあ普通でした。それより魚の大皿料理がなかなかの逸品。魚ももちろん旨いのですが、魚を食べた後に大皿に残ったスープに麺をぶち込んで食べるのが旨かったです。ビールと豆乳を飲んで6人で1000元あまり。内、魚の大皿料理が352元でした。話のネタに一度行かれるのもよいかと思います。
<予算:2000〜3000円(夜)>

2009年8月29日土曜日

朋苑(深セン)★★★☆☆

深センの羅湖地区にある日本料理店です。この地区ではかなり古くから営業している日本食レストランのようで、単身者がひとりでも夕食を食べれるような配慮がされたメニューでした。例えば料理四品とご飯、味噌汁、果物、生ビールで90元の夜定食などです。もちろんその他の普通のメニューも豊富でした。3人で生ビール一杯ずつと焼酎をボトル2本入れて、太刀魚のバター焼きなどを注文し、ひとりあたり190元。上海と比べると多少お値段は高めですが、中国勤務の日本人を応援しようとする姿勢はとても好感が持てます。
<予算:3000円(夜)>

2009年8月23日日曜日

Latina(上海・陸家嘴店)★★★★☆

ブラジル料理のLatinaの陸家嘴店です。正大広場の斜め向かいにあるのですが、道に面したところはイタリア料理店になっていて、ブラジル料理はその店の左を奥に入ったところにあり、車で行くとちょっとわかりにくいかもしれません。港匯広場店と同じくディナービュッフェは158元。開店記念なのか、128元にしてくれました。飲み物は別です。大ジョッキのビールが35元でした。
さて、このLatinaという店の特徴は串焼きの肉料理・シェラスコです。牛、豚、鶏、羊、魚のいろんな部位の肉を串刺しにして焼いては串刺しのまま席まで持ってきてくれて、切り分けてくれます。自分の好みのやけ具合の場所を指定すればそこを切り取ってくれます。パイナップルまでシナモンをかけて焼いて出てきます。
肉以外の料理はビュッフェ・スタイル。サラダやフライ類、それにデザート系も結構充実しているので家族連れにも良さそうです。
<予算:3000円(夜)>

2009年8月22日土曜日

Latina(上海・港匯広場店)★★★★☆

上海の徐家匯、港匯広場というショッピングモールにあるブラジル料理店です。ディナービュッフェ158元が何かのサービス期間中なのか、128元で提供されてました。ビュッフェコーナーにもひととおりの料理は揃っているのですが、この店の特徴はシェラスコというブラジルの肉料理。串刺しの焼きたての様々な肉料理をテーブルまで持って来てくれて、目の前で切り分けてくれます。ビーフ、ポーク、チキン、ラム、魚、ソーセージなど肉なら何でもありという感じ。果てはパイナップルやチーズまで焼いて持って来てくれます。バンドの生演奏もよい感じでした。ビールが1杯35元と、飲み物の価格設定が少し高めですので★四つ。
<予算:3000円(夜)>

2009年8月16日日曜日

がってん寿司(上海96広場店)★★★☆☆

関東の回転寿司が上海に進出してきたそうです。昼食に利用しました。何種類かのランチセットがあって、私が注文したのは「日替り握り十貫セット」です。寿司の他に赤だし、茶碗蒸し、そして飲物がひとつ付いて50元。目の前に回っている寿司の赤貝とイクラを取ったらもうそれだけで49元になるのと比べるとずいぶんお得ですね。握り寿司はまあ普通です。かなり小振りの握りでした。赤だしはアラを使っておりうまかったです。茶碗蒸しは今ひとつ。蒸しすぎでぼそぼそした感じ。
<予算:700円(昼)>

2009年8月4日火曜日

鮮得来(上海)★☆☆☆☆

上海の東方医院の近くにある中華のファーストフードレストランです。「鮮得来」という店名は、「来る価値のある新鮮さ」とでもいう意味でしょうか。昼食に利用してみました。昼食なのでワンタン(4元)と春巻(4元)で合計8元【写真】。値段は安くてワンタンはそこそこ良かったのですが、春巻を注文したのは失敗でした。揚げてからかなり時間の経った春巻きが3本。小皿の底には春巻から染み出た油がどろっと溜まっており、春巻を箸で持ち上げるとたらぁりと油がしたたる始末。味もいまひとつ。
<予算:100〜150円(昼・夜)>