2009年9月28日月曜日

麻辣誘惑(北京・崇文門店)★★★★☆

ここしばらく麺類をご紹介してきましたが、ちょっと飽きてきたので今日からしばらくは四川料理の店を続けてご紹介します。
さて、四川料理のすごい店を見つけました。その名も麻辣誘惑(=しびれる辛さの誘惑)という四川料理の店です。天壇公園に近いショッピングビルの7Fにあるこの店に一人で行ってみました。平日の夜の7時頃で客はそこそこの入り。一人なのでとりあえずビールと、上湯白菜、焼き餃子、それに担担麺を注文しました。一人でこんな注文内容なので中華のプロトコルを無視した順番で料理は出てきます。まず出てきたのが担担麺。これが、ガツン!と来る辛さと唇の周囲3cmの間隔が無くなる麻の風味を併せ持つ旨さ。スープは見たところ本場の担担麺と日本式の担担麺の中間ですが、味つけは文句無しです。焼き餃子も皮の薄さ、具の風味とも合格点。上湯白菜もスープにピータンを使うなどひと工夫あり、お勧めできます。店員の服務態度もきびきびとしてテンポ感があり、好感を持てます。
<予算:1,000〜2,000円(夜)>

写真はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut

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