蘇州のキャッスル・ホテル(胥城大厦)のメインレストランです。正統派蘇州料理とあわせて創作料理も食べさせてくれます。前菜数品、青菜炒め、水晶蝦仁、茄子の挟み揚げ、蒸した魚、骨付き牛肉の料理、カボチャとエビ・ナマコのスープ、野菜の滋養たっぷりスープ、そして創作料理の甘辛い湯豆腐のような料理、などなど。そして仕上げは奥竈麺(竈は簡体字では火編に土)という野菜だけをじっくり煮込んだという黒いスープに細いプリプリした麺のラーメン。胡椒が効いていますが、くせになりそうです。これにビールを少々飲んで一人1600円程度。
また、別の時に大事なお客さんのおもてなしで、計6人で利用しました。このレストランの名前のとおり、フカヒレスープや鮑+ナマコの料理、牛のリブステーキなどいわゆる高級料理ばかり注文しました。それでいてお値段はひとりあたり270元くらい。紹興酒も、1本あたり40~50元でも旨いものが揃ってました。
なんと、ここの料理長は江沢民さんが以前フランスに5年間勤務していた時に、フランスまで連れて行った人だそうです。ここ、お勧めです。
(0512)68286688 ex.6277 or 6278
http://www.castlehotel.com.cn/china/canting_baochi.htm
<予算:3,000~4,000円(夜)>
写真はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut/10622247.html

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