2009年7月31日金曜日

和合谷国人快餐(北京)★★★★☆

北京の中関村地区の新中関購物中心にあるファーストフード店です。昼食に利用しました。注文したのはごはんの上に牛丼風の牛肉と照り焼きチキン、それに野菜が乗ったもの。ミネラルウォーターを加えてお値段は25元。牛肉は薄味ですが、別添えの辛子味噌をつけるとなかなかグッドでした。野菜もタマネギ、ニンジン、ブロッコリー、カリフラワーとたっぷり。中国にも進出している松屋やすき屋のライバル的存在です。値段はすこし高いですが、ここお勧めです。
<予算:400円(昼)>

2009年7月28日火曜日

楽太郎(上海)★★☆☆☆

上海のホテルオークラ近くにあるお寿司屋さんです。カウンター、テーブル、個室と結構大きな店構えです。メニューには にぎり 一人前が300元などとかなりお高いイメージですが、この店のオープン二周年企画ということで普段は280元のコースを180元で食べさせるというので会社の単身赴任の日本人のおっさん3人で行って来ました。
コースということで刺身、 にぎり、巻き寿司、茶碗蒸し、焼き物、などが出てきてひとつひとつはそれなりに旨いのですが、いかんせんボリューム感がありません。刺身は親指の先ほどの小ささ、にぎりも親指ほどです。はっきり言って、これなら190元で飲み食べ放題という「柚子」で食べる「おまかせにぎり」の方がよかったなあ、という感じです。それほど食欲旺盛ではないおっさん3人でしたが、全員がコースのあとで大根おろし蕎麦を注文していました、と書けばいかにボリューム感に乏しいコースだったかおわかりいただけるでしょう。期間限定で180元だったからまだましですが、普段はこれで280元とっているというのは納得し難いものがあります。
コースには大トロのにぎりも含まれます、と広告には書いておきながら実際は大トロを出さないという「広告に偽りあり」という姿勢も問題です。本当は★ひとつにしたいところですが、うちの会社の日本人でここを気に入っている人もいるので、きっと良いところもあるのでしょうという意味で★★。
お値段の方は期間限定の180元コースではありましたがビールや焼酎、追加料理などで結局一人300元でした。
<予算:5000円〜(夜)>

2009年7月13日月曜日

国順水果店(上海)★★☆☆☆


水果というのは中国語でくだもののことです。なのでこの店はくだもの店なんでしょうが、お昼どきになるとこうして数段重ねのセイロで各種の中華饅を売り出します。昼食に買ってみました。
メニューには何種類もありましたが、読めない(=注文できない)名前のものもあるのでとりあえず私にも読めた「鮮肉包(肉まん)」と「青菜包(野菜まん)」を買いました。お値段はそれぞれ1個あたり0.8元(約11円)です。日本の肉まんは肉まんといいながら野菜も混じってたりしますが、ここの肉まんは純粋な肉まんでなかなか旨かったです。
<予算:5〜10円(昼)>