良い店を見つけました!四川料理を食わせる店で、なかなかのものです。
四川省成都市政府の人と話す機会があった時に、上海の旨い四川料理店を紹介して欲しい、とお願いした時に教えてくれたのがこの店です。さすが本場の人間が 薦めるだけのことはあり、回鍋肉の味付けは最高。ただ、ご丁寧にグリーンペッパーまで加えられているので辛さはとびきりです。また、わずか3元程度で食べ ることのできる担担麺も旨かったです。本場と同じサイズの小さいお碗もGood!スープは本場風というよりも日本風との中間といった感じです。あと、この 店の料理の特筆すべき点は、辛くない料理も旨いということ。白菜の干鍋料理や、豆腐と海老の料理なども一緒に行った日本人に好評でした。ここ、お勧めで す。
<予算:1,000〜2,000円>
写真はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut
2009年9月30日水曜日
2009年9月28日月曜日
麻辣誘惑(北京・崇文門店)★★★★☆
ここしばらく麺類をご紹介してきましたが、ちょっと飽きてきたので今日からしばらくは四川料理の店を続けてご紹介します。
さて、四川料理のすごい店を見つけました。その名も麻辣誘惑(=しびれる辛さの誘惑)という四川料理の店です。天壇公園に近いショッピングビルの7Fにあるこの店に一人で行ってみました。平日の夜の7時頃で客はそこそこの入り。一人なのでとりあえずビールと、上湯白菜、焼き餃子、それに担担麺を注文しました。一人でこんな注文内容なので中華のプロトコルを無視した順番で料理は出てきます。まず出てきたのが担担麺。これが、ガツン!と来る辛さと唇の周囲3cmの間隔が無くなる麻の風味を併せ持つ旨さ。スープは見たところ本場の担担麺と日本式の担担麺の中間ですが、味つけは文句無しです。焼き餃子も皮の薄さ、具の風味とも合格点。上湯白菜もスープにピータンを使うなどひと工夫あり、お勧めできます。店員の服務態度もきびきびとしてテンポ感があり、好感を持てます。
<予算:1,000〜2,000円(夜)>
写真はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut
さて、四川料理のすごい店を見つけました。その名も麻辣誘惑(=しびれる辛さの誘惑)という四川料理の店です。天壇公園に近いショッピングビルの7Fにあるこの店に一人で行ってみました。平日の夜の7時頃で客はそこそこの入り。一人なのでとりあえずビールと、上湯白菜、焼き餃子、それに担担麺を注文しました。一人でこんな注文内容なので中華のプロトコルを無視した順番で料理は出てきます。まず出てきたのが担担麺。これが、ガツン!と来る辛さと唇の周囲3cmの間隔が無くなる麻の風味を併せ持つ旨さ。スープは見たところ本場の担担麺と日本式の担担麺の中間ですが、味つけは文句無しです。焼き餃子も皮の薄さ、具の風味とも合格点。上湯白菜もスープにピータンを使うなどひと工夫あり、お勧めできます。店員の服務態度もきびきびとしてテンポ感があり、好感を持てます。
<予算:1,000〜2,000円(夜)>
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2009年9月24日木曜日
龍記桂林米粉(上海)★★☆☆☆
上海の陸家嘴にある桂林米粉を食べさせる店です。昼食に利用しました。店入り口にデスクを構えるレジ係のおじさんがいて、そこでお金を払って注文するとそのおじさんが大声で店内に注文を通すシステム。食券も何も無いのですが、席に着くとほどなく米粉が運ばれてきます。注文したのは香Gu肉Si粉で、6元。その名のとおり椎茸と肉の細切りが確かに入っているのですが、椎茸の量に比べて肉はほんのわずか。まあ、6元ですから文句は言えませんね。
<予算:100円(昼)>
写真はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut
<予算:100円(昼)>
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2009年9月23日水曜日
永佳桂林米粉館(深セン)★★★☆☆
深センの福田にある桂林米粉を食べさせる店です。昼食に利用しました。桂林米粉というのは中国各地で見かけますが、冷や麦とうどんの中間的な太さの麺で す。私が注文したのは牛肉米粉で、具の下には白い麺がたっぷり。スープがついてお値段は11元。お腹いっぱいになるボリュームです。ただ、独特の 臭いがきついので好き嫌いの別れるところかもしれません。
<予算:150〜200円(昼・夜)>
写真はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut
<予算:150〜200円(昼・夜)>
写真はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut
2009年9月20日日曜日
金塊廰(蘇州・胥城大厦2F)★★★★☆
蘇州の名物麺、奥竃麺(あぉざぉみぇん)を喰わせるレストラン金塊廰です。
蘇州に出張した時、一人で利用しました。注文したのは奥竃麺と、小皿のウナギ料理。この奥竃麺、はっきり言って旨いです!蘇州の名物である奥竃麺もいろんなところで食べましたが、この胥城大厦のが最高です。麺はあくまでも細くて腰があり、スープはその名のとおり厨房の奥の竃でコトコトと煮込まれた野菜のコクと旨みに溢れてます。蘇州で軽く昼食を、という時には是非お試しください。本来なら★五つにしたかったのですが、注文した料理代以外に5元ほどチャージされるのが気になったので、★四つにさせてもらいました。奥竃麺が16元、ウナギの小皿が16元、そして5元チャージされるものの、黙っていてもザー菜、ピーナッツ、お茶、そして食後にはスイカが出てきます。ここ、お勧めです。
<予算:500円(昼)>
蘇州に出張した時、一人で利用しました。注文したのは奥竃麺と、小皿のウナギ料理。この奥竃麺、はっきり言って旨いです!蘇州の名物である奥竃麺もいろんなところで食べましたが、この胥城大厦のが最高です。麺はあくまでも細くて腰があり、スープはその名のとおり厨房の奥の竃でコトコトと煮込まれた野菜のコクと旨みに溢れてます。蘇州で軽く昼食を、という時には是非お試しください。本来なら★五つにしたかったのですが、注文した料理代以外に5元ほどチャージされるのが気になったので、★四つにさせてもらいました。奥竃麺が16元、ウナギの小皿が16元、そして5元チャージされるものの、黙っていてもザー菜、ピーナッツ、お茶、そして食後にはスイカが出てきます。ここ、お勧めです。
<予算:500円(昼)>
2009年9月7日月曜日
会元館港式茶餐館(上海)★★★★☆
上海・浦東の邦臣万源大酒店の2Fにある中華料理店です。日本からの出張者と二人で夕食に利用しました。ちょうど大雨の日で、出張者が泊まっていた裕景ホテルの近くで手頃なレストランはないかと探して見つけたのがここ。結果として、とても気に入りました。
料理もサービスもきちんとしています。どこでも見られるような中華料理も基本をちゃんとおさえていますし、トーストに海老のすり身を乗せた料理など、珍しい料理もあります。レンコンの肉挟み揚げも旨かったです。
そして極めつけはマンゴープリン。マンゴーの含有量も多くて私が今まで食べたマンゴープリンの中で1〜2を争う出来の良さでした。
<予算:1500〜2000円(夜)>
料理もサービスもきちんとしています。どこでも見られるような中華料理も基本をちゃんとおさえていますし、トーストに海老のすり身を乗せた料理など、珍しい料理もあります。レンコンの肉挟み揚げも旨かったです。
そして極めつけはマンゴープリン。マンゴーの含有量も多くて私が今まで食べたマンゴープリンの中で1〜2を争う出来の良さでした。
<予算:1500〜2000円(夜)>
2009年9月6日日曜日
柚子(上海・浦東Holiday Inn店)★★★★☆
上海市内に何店か展開している日本料理店です。で、私がよく利用するのは浦東ホリディインの2Fにある浦東店。上海の街中の日本食レストランでは「150元で飲み食べ放題」が主流になっており、この柚子浦東店も飲み食べ放題のシステムを導入しているのですが、値段はちょっと高めの190元。日本円では3000円くらいです。舌の肥えた上海のリッチ層が相手ですので、普通より高い料金を取るからにはそれだけの中身がないと商売をやっていけません。そういう意味では、この店は店の雰囲気と料理の両方でうまく差別化できているように思えます。
店構えはホテルの2Fにありながら、入り口には石畳風の長いアプローチがあります。肝心の料理の方は、季節の食材を用いた特別メニューで特徴を出しています。例えば2月だったらずわい蟹の炭焼き、8月だったら松茸の土瓶蒸しや松茸の天婦羅など。
というわけで、ちょっと高めであるにもかかわらずいつも中国人や日本人でいっぱいになっています。
<予算:3000円(夜)>
店構えはホテルの2Fにありながら、入り口には石畳風の長いアプローチがあります。肝心の料理の方は、季節の食材を用いた特別メニューで特徴を出しています。例えば2月だったらずわい蟹の炭焼き、8月だったら松茸の土瓶蒸しや松茸の天婦羅など。
というわけで、ちょっと高めであるにもかかわらずいつも中国人や日本人でいっぱいになっています。
<予算:3000円(夜)>
2009年9月4日金曜日
呉越水郷(北京)★★★☆☆
北京のホテルニューオータニ、長富宮飯店の近くにある中華レストランです。会社の5人で昼食に利用しました。中国各地の料理をそろえているようで、メニューは写真付きで怪しいながら日本語も書いてあります。冷菜で珍しいと思ったのは木耳(キクラゲ)の刺身です。ちょっとコリコリしてて、醤油をつけていただきました。蟹粉炒飯は蟹の形の容器で出てきましたが、蟹肉を一緒に炒めてあるのではなく、炒飯の上に蟹入りの餡がかかっていて、それを服務員が混ぜてくれるので、炒飯と言うよりむしろおじやに近い感じでした。他に上海炒麺、チマキ、肉団子などを注文し、お値段は5人で153元。
<予算:500円(昼・夜)>
<予算:500円(昼・夜)>
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