2009年12月22日火曜日

王宝和酒家(上海)★★★★☆

上海蟹専門のレストランの老舗です。昔はここと名都酒店が上海では双璧を成してましたが、今や名都は無くなってしまった代わりに蟹王府を始めとする新しい店がいくつも出てきてます。そういう新規出店組に負けじとこの王宝和も福州路の本店以外に九江路に新しい大規模店を出店しています。でも私のお気に入りはやっぱりこの福州路の本店。十年前と比べると店内は改装されてますがどことなく昔の雰囲気は保ってます。12月に入ってから8人で利用しました。12月なので食したのは当然雄の方。大人のコブシほどの雄が一匹230元でした。蟹以外の料理もほとんどが上海蟹を使ったもので、蟹肉を使ったもの、ミソを使ったもの、それぞれ良い味でした。

<予算:5000~6000円(昼・夜)>


写真はこちら →  http://blogs.yahoo.co.jp/longertxbut/10712022.html

2009年12月20日日曜日

印度家&緑風(蘇州)★★★★☆

蘇州には商業街という名前の日本食の店が集中しているストリートがあります。そこの外れにあるインド料理店です。緑風と書いてROOFと読ませています。中国語読みではLuFengだからまあ、発音は似ていると言えば似ていますね。

蘇州にあるグループ会社の社長さんと二人で昼食を食べました。日本人が経営しているようで、インド料理以外にも日本食の丼ものやイタリアンのメニューも揃えていました。お勧めというインドカレーのランチセットが50元で、それを注文しました。カレーは羊と野菜から選べて、今回は野菜カレー。

まず出てくるのがスープとサラダ。両方とも美味しいです。その後出されるのがカレーとピラフ。ピラフは具沢山です。熱々のナンも添えられており、それにカレーをつけて食べると美味でした。これに食後のデザートと飲み物もついて、お値段が50元。ここ、お勧めです。

<予算:700~1000円(昼)>


2009年12月19日土曜日

胥城鮑翅館(蘇州)★★★★★

蘇州のキャッスル・ホテル(胥城大厦)のメインレストランです。正統派蘇州料理とあわせて創作料理も食べさせてくれます。前菜数品、青菜炒め、水晶蝦仁、茄子の挟み揚げ、蒸した魚、骨付き牛肉の料理、カボチャとエビ・ナマコのスープ、野菜の滋養たっぷりスープ、そして創作料理の甘辛い湯豆腐のような料理、などなど。そして仕上げは奥竈麺(竈は簡体字では火編に土)という野菜だけをじっくり煮込んだという黒いスープに細いプリプリした麺のラーメン。胡椒が効いていますが、くせになりそうです。これにビールを少々飲んで一人1600円程度。

また、別の時に大事なお客さんのおもてなしで、計6人で利用しました。このレストランの名前のとおり、フカヒレスープや鮑+ナマコの料理、牛のリブステーキなどいわゆる高級料理ばかり注文しました。それでいてお値段はひとりあたり270元くらい。紹興酒も、1本あたり40~50元でも旨いものが揃ってました。

なんと、ここの料理長は江沢民さんが以前フランスに5年間勤務していた時に、フランスまで連れて行った人だそうです。ここ、お勧めです。

(0512)68286688 ex.6277 or 6278

http://www.castlehotel.com.cn/china/canting_baochi.htm

<予算:3,000~4,000円(夜)>


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2009年12月16日水曜日

花蝶(上海)★★★☆☆

上海・浦東ホリディインの向かいにある居酒屋です。予約していけば食べ飲み放題が138元とリーズナブルで、いつも客がいっぱい入っているようです。食べ飲み放題でもグランドメニューOKなのは嬉しいところ。店によっては、グランドメニューをテーブルに持ってきておきながら「食べ飲み放題で」と言った途端に安いものばかりのメニューに交換していく、といった店もありますからねえ。この花蝶、刺身も新鮮でした。ただし焼酎は宝焼酎なのが残念。もちろん別料金を払えばいろんな銘柄の焼酎が飲めますが、食べ飲み放題の本体料金よりも高い焼酎を私のような貧乏サラリーマンが注文できるでしょうか。それは届かぬ夢というものです。なので、食べ飲み放題でもいいちこが飲める四季亭にはこの点でちょっと劣ります。海老マヨの鉄板焼きが旨かったことを書き添えておきます。

<予算:2000円(夜)>


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2009年12月13日日曜日

華泉(上海)★★★★☆

上海の古北から少し北の方に行ったところにある日本料理屋さんです。ここのお勧めは何と言っても牛タン。そこらの焼肉屋で出される牛タンなんかとは比べ物にならないくらい分厚くてジューシーで旨いです。ワンプライス食べ飲み放題ではないので、値段は少し高め。でも一品一品、工夫された料理が多いので楽しめます。

<予算:3000~4000円(夜)>


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2009年12月10日木曜日

蕎麦人(深セン)★★★☆☆

深センの羅湖にある日本料理店です。その名のとおり蕎麦がお勧め。店頭では蕎麦打ちのデモンストレーションをやっており、夜8時くらいになると、ここの蕎麦で一杯やりにくる客で店内はほぼいっぱい。焼酎の値段もそこそこ良心的。ざる蕎麦は盛り蕎麦と田舎蕎麦が選べます。黒いのが田舎蕎麦だそうです。蕎麦湯も出してくれるので、焼酎を蕎麦湯で割ったりして楽しむこともできます。お値段は料理数品と蕎麦、焼酎で一人230元でした。上海と比べると少し高めの値段設定です。

<予算:3000~4000円(夜)>


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2009年12月6日日曜日

鳳来坊(上海)★★☆☆☆

鳳来坊(上海)★★☆☆☆

上海の日本料理店です。ぱっとこの字を見ると「ふうらいぼう」と読んでしまいがちですが、実は「ほうらいぼう」。名古屋名物の手羽先を食べさせる店という売り出し文句で、上海の日本人向けタウン情報誌にいっぱい広告を出してます。金曜日の夜、会社のメンバーで行ってみました。食べ飲み放題はひとり195元と、ここ上海にあってはかなり高めの設定。食べ飲み放題の場合も限定メニューではなく通常のいわゆるグランドメニューから注文できるのですが、もともと特別な料理はそれほどなく、魚類の鮮度もいまひとつでした。焼酎は芋の比較的まともな焼酎。手羽先【写真】だけはこの店の看板メニューだけあって、旨かったです。

<予算:3000円(夜)>


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2009年12月5日土曜日

東方既白(北京・首都空港店)★★★★☆

北京首都空港にある中華のファーストフード店です。ケンタッキーが経営しているようで、「ケンタッキーの兄弟ブランド」と謳ってます。一人で昼食に利用しました。日本で言うところの麺類と丼物が中心ですが、サイドメニューが充実しているのがいいです。私は野菜餃子、レタスの肉味噌かけ、そして飲み物は豆乳を注文しました。豆乳はホット・コールドが選べ、さらに砂糖入り・プレーンも選べます。私は冷たいプレーンにしました。これで18元。そこそこヘルシーな昼食がとれてよかったです。

<予算:300円(昼・夜)>


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2009年12月1日火曜日

美楽匯美食広場(深セン・CoCoパーク)★★★☆☆

深センのCoCoパークというショッピングモールにあるフードコート。いろいろな店が軒を連ねており、好きな店で食べたいものをとります。

最初に行った時に私が食べたのは黒胡椒牛肉焼きそば。鉄板に乗った熱々の焼きそばです。スープが付いて15元。他にも麺類からご飯もの、定食など多種多様な店やメニューが揃っておりお勧めです。上海でも、こんな店が会社から徒歩圏内にあればいいな、とうらやましく思った次第です。

その次の機会にもう一度行った時には新羅園韓国料理という看板のある韓国料理の店の料理を食べました。辛ラーメンと韓国風巻きずしのセットで20元。辛(しん)ラーメンというのは韓国でおなじみの即席麺。それを昔懐かしい古いアルマイトのような鍋で調理して玉子、ネギ、青唐辛子などをいれ、調理した鍋でそのまま出てきます。巻きずしにはソーセージが入っておりいかにも韓国風。

<予算:200~300円(昼)>


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